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写真で見る「子どもの病気」

ガングリオン

ガングリオンとは

ガングリオンは腱を包んでいる腱鞘や、関節と包んでいる関節包がふくらむ良性の腫瘤です。

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ガングリオン-写真01写真1手首のガングリオン

ガングリオン-写真02写真2足首のガングリオン

手関節の甲がいちばん発生しやすく、手のひらや指のつけ根、肘関節周辺、足首の関節付近などにできることもあります。女性に多いのが特徴です。

ガングリオンは無症状ですが、できた場所によっては神経を圧迫して不快に感じたり、痛んだりすることがあります。

どうしてガングリオンができるのかはっきりと分かっていません。
注射器でしこりの中身を吸い出すと、無色透明なゼリー状の液体が出てきたらガングリオンです。

手を酷使しないようにしてしばらく様子をみます。
日常生活に支障をきたさない場合には、そのままにしても大丈夫です。

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